ルールを守って正しく有効的に活用してみよう

依存症の視点

受話器を持つ女性

早めの対応を期待

インターネットを使ったパソコンやスマートフォンなどの活用は、生活に欠かせないようになっているのも時代の流れです。そしてインターネットは学生にとって、友人とのコミュニケーションツール、部活やバイトの連絡や学業の調べものレポート作成、また就職活動まで必需品となっています。そのためにネット生活に依存をしてしまう学生も後を絶たない状況となり、メンタルヘルスの面からも考え直さなくてはいけない問題です。現代社会のインターネット依存をコントロールできなくなると、結果として昼と夜が判別できなくなりライフスタイルの崩壊に繋がってきます。この結果、やる気がおきなかったり気分が下がったりしてしまう状態で学校に行けなくなる人もいますし、社会人でもニートに繋がる結果が見えてきます。こういったインターネット依存に対するメンタルヘルスを未然に防止するためには、ひとりで悩まずに相談電話を利用することもひとつの方法です。24時間体制でやっているのではじめての人でも、自分のタイミングで相談をすることができますし、問題を家族が抱えていることも少なくありません。子供がメンタルヘルスでうつ病になりかけていたりすると、家族が気がついて初期対応をすることでトラブルを未然に防ぐことができます。福祉サービスとしてもやっているので、匿名で話すことができる相談電話はプライバシーを守ることができることもメリットといえます。自分の命を守るためにも話すことは嘘偽りなく話をすることで、複雑に絡み合っている問題などはこれから道が開けてきます。

相談電話は行政がやっているものと医療機関でやっているものがあり、さまざまな視点からアドバイスをしてくれるので治療が必要な場合には通院することです。多様性のある問題を抱えることになるインターネット依存になるのは、ライフスタイルの中でもいきなりなるものではありません。親子関係の悪化や学校での友人減少、精神疾患や発達障害の合併なども考えられるために、医療機関での治療が必要なこともあります。負のサイクルになると学校に行けなくなり、空いている時間が多くなってインターネットやゲームをする時間が増えてしまいます。そうなってくると親が起こそうとしても朝が起きられなくなり、依存性が強くなってくると結果、学校にも行けなくなるというサイクルになってしまいます。相談電話ではこれらのサイクルになってしまい困っているという家族からの電話もありますし、自分の家族だけがなにも特別なことではありません。まずはパソコンやスマートフォンなどの使用によって健康が損なわれることは、運動習慣がないことも問題になりますし、部活やサークルなどの所属率が低くなっているのもわかっています。相談電話をする場合にはライフスタイルをしっかりと報告することで、どのような解決方法があるのかをアドバイスをもらうことです。その積み重ねで本人の意思によって医療機関に受診したり行動がおきてくると、考えられる悪影響から脱却できるようになることも考えられます。精神疾患や発達障害が悪化してしまうのが先になってしまうと、インターネットを利用して依存的になってしまいますので、早めの医療機関を受診することです。

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